「15時間」 フランスで2例目、世界3例目の顔面移植手術 - フランス
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【パリ/フランス 24日 AFP】クレテイユ(Creteil)のHenri Mondor University Hospital Clinicで23日、フランスで2例目、世界でも3例目となる顔面の部分移植手術が行われた。
患者は皮膚などに神経線維腫をはじめとするさまざまな異常を生じる遺伝性の「神経線維腫症」を患っており、鼻や口、あご、頬の一部を移植する手術は約15時間に及んだ。
執刀に当たったLaurent Lantieri医師は、術後にパリ(Paris)市内で行われた記者会見で、「患者の状態は良好だ」と語った。
写真は同日、パリ市内で行われた記者会見に臨むLantieri医師。外科手術の第一人者として知られる。(c)AFP/DOMINIQUE FAGET
患者は皮膚などに神経線維腫をはじめとするさまざまな異常を生じる遺伝性の「神経線維腫症」を患っており、鼻や口、あご、頬の一部を移植する手術は約15時間に及んだ。
執刀に当たったLaurent Lantieri医師は、術後にパリ(Paris)市内で行われた記者会見で、「患者の状態は良好だ」と語った。
写真は同日、パリ市内で行われた記者会見に臨むLantieri医師。外科手術の第一人者として知られる。(c)AFP/DOMINIQUE FAGET