【ローマ/イタリア 23日 AFP】サッカー、イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)は、ラツィオ(SS Lazio)からイタリア代表のDFマッシモ・オッド(Massimo Oddo)を獲得した。これに伴いミランからラツィオには移籍金750万ユーロ(約12億円)に加え、現在ラツィオにレンタル移籍中のパスクアーレ・フォッジャ(Pasquale Foggia)の保有権が譲渡される。

 06サッカーW杯に出場するなどイタリア代表として25試合に出場しているオッドは、ミランの下部組織出身でナポリ(Napoli)やエラス・ベローナ(Hellas Verona)などを経て2002年にラツィオに加入。06-07シーズンからは主将を務め、今季は15試合に出場して5得点を挙げていた。

 なお、オッドは25日に行われるイタリア杯(Italian Cup)・準決勝、ローマ(AS Roma)戦からの出場が見込まれている。

 写真は、UEFA杯(UEFA Cup)・グループE・第3節、パルチザン・ベオグラード(Partizan Belgrade)戦に出場するオッド(左)。(2004年11月25日撮影)。(c)AFP/Vincenzo PINTO