<サッカー>元ドイツ代表のDFノボトニーが現役引退を発表 - ドイツ
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【ベルリン/ドイツ 22日 AFP】サッカー、元ドイツ代表のDFイェンス・ノボトニー(Jens Nowotny)が、膝の故障を理由に現役を引退することを発表した。
ドイツのサッカー専門誌「キッカー(Kicker)」のインタビューに応じたノボトニーは「膝の故障が再発したことが引退を決断する最大の要因となった。これまでもっと酷い負傷も経験してきたが、これ以上ピッチを離れて数ヶ月間をリハビリに費やすことには耐えられそうにない。」と語っている。
06サッカーW杯に出場するなどドイツ代表として48試合に出場したノボトニーは、1991年にカールスルーエSC(Karlsruher SC)でプロとしてのキャリアをスタート。1996年から10シーズン在籍したレバークーゼン(Leverkusen)ではキャプテンを務めるなどブンデスリーガで通算334試合に出場した。06-07シーズンからはクロアチア・リーグのディナモ・ザグレブ(Dinamo Zagreb)でプレーしていたが、2006年8月に膝の負傷を再発させ33歳にして選手生活にピリオドを打つこととなった。
写真は、06サッカーW杯に向けたスイス合宿でのトレーニング後に記者会見に臨むノボトニー(2006年5月23日撮影)。(c)AFP/OLIVER LANG
ドイツのサッカー専門誌「キッカー(Kicker)」のインタビューに応じたノボトニーは「膝の故障が再発したことが引退を決断する最大の要因となった。これまでもっと酷い負傷も経験してきたが、これ以上ピッチを離れて数ヶ月間をリハビリに費やすことには耐えられそうにない。」と語っている。
06サッカーW杯に出場するなどドイツ代表として48試合に出場したノボトニーは、1991年にカールスルーエSC(Karlsruher SC)でプロとしてのキャリアをスタート。1996年から10シーズン在籍したレバークーゼン(Leverkusen)ではキャプテンを務めるなどブンデスリーガで通算334試合に出場した。06-07シーズンからはクロアチア・リーグのディナモ・ザグレブ(Dinamo Zagreb)でプレーしていたが、2006年8月に膝の負傷を再発させ33歳にして選手生活にピリオドを打つこととなった。
写真は、06サッカーW杯に向けたスイス合宿でのトレーニング後に記者会見に臨むノボトニー(2006年5月23日撮影)。(c)AFP/OLIVER LANG