【ミュンヘン/ドイツ 22日 AFP】エルビン・フーバー(Erwin Huber)バイエルン(Bavaria)州経済相は22日、9月30日付で同州首相とキリスト教社会同盟(CSU)党首の職から退く意向を示しているエドムント・シュトイバー(Edmund Stoiber)党首の後継選に立候補することを明らかにした。シュトイバー党首は、世論調査でのCSU支持率の急落を受け、指導力の発揮が困難となっていた。写真は同日、南部のミュンヘン(Munich)で開催されたCSU幹部会議の会場に到着したバイエルン州のフーバー経済相。(c)AFP/DDP/BERTHOLD STADLER