【ミュンヘン/ドイツ 22日 AFP】キリスト教社会同盟(Christian Social Union、CSU)のエドムント・シュトイバー(Edmund Stoiber)党首兼バイエルン(Bavaria)州首相は22日、南部ミュンヘン(Munich)で開かれたCSUの幹部会合に出席した。シュトイバー氏は18日、世論調査でCSU支持率が急落し、同党首に対する辞任要求が高まっていた状況を受け、9月30日付でCSU党首およびバイエルン(Bavaria)州首相を辞任する意向を表明している。同党首はアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相の盟友とされている。写真は同日、ミュンヘンに到着し、記者に囲まれるシュトイバー党首(中央)。(c)AFP/DDP/OLIVER LANG