<テニス 07全豪オープン>男子シングルス、フェデラー ジョコビッチをストレートで降して準々決勝進出を決める - オーストラリア
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【メルボルン/オーストラリア 21日 AFP】テニス、全豪オープン(Australian Open tennis tournament 2007)、男子シングルス4回戦。大会第1シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は、大会第14シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)と対戦。フェデラーは、セットカウント3-0(6-2、7-5、6-3)のストレートでジョコビッチを降し、準々決勝進出を決めた。
■止まらない世界王者
ここまで全試合ストレート勝ちを収めているが、この日も男子テニス界の希望の星、ジョコビッチを相手に1時間50分でのストレート勝ち。これで連続無敗記録も33勝となった。
「体の調子がいいんだ。今大会、ずっとストレートで勝ってるから、休日はあまり良くなかった。」
ジョコビッチの調子が悪かった訳ではい。時折素晴らしいラリーでフェデラーと互角に渡り合うなど、才能の片鱗を見せ付けた。
■最近の若者はイキがいいね。
ジョコビッチとは4大大会では初対決だった。
「最近の若い子は本当に上手いね。去年まではちょっと苦労してたみたいだけど、終わり頃には本当に良いプレーをし始めた。これからもっと対戦することになると思う。ジョコビッチだけじゃなくて、他の子達ともね。」とフェデラーは語る。「彼らと試合するのは非常に刺激を受けるよね。あ、自分もまだ25歳ですけどね。」
2004年2月から155週連続で世界ランキング1位のフェデラーは、今大会優勝すれば4大大会通算10勝目と全豪オープン3勝目、自身の持つ連続不敗記録35の更新もかかる。
優勝へ向けてフェデラーは準々決勝に大会第7シードのトミー・ロブレド(Tommy Robredo、スペイン)を迎える。
写真は、ジョコビッチのショットを待ちかまえるフェデラー。(c)AFP/TORSTEN BLACKWOOD
■止まらない世界王者
ここまで全試合ストレート勝ちを収めているが、この日も男子テニス界の希望の星、ジョコビッチを相手に1時間50分でのストレート勝ち。これで連続無敗記録も33勝となった。
「体の調子がいいんだ。今大会、ずっとストレートで勝ってるから、休日はあまり良くなかった。」
ジョコビッチの調子が悪かった訳ではい。時折素晴らしいラリーでフェデラーと互角に渡り合うなど、才能の片鱗を見せ付けた。
■最近の若者はイキがいいね。
ジョコビッチとは4大大会では初対決だった。
「最近の若い子は本当に上手いね。去年まではちょっと苦労してたみたいだけど、終わり頃には本当に良いプレーをし始めた。これからもっと対戦することになると思う。ジョコビッチだけじゃなくて、他の子達ともね。」とフェデラーは語る。「彼らと試合するのは非常に刺激を受けるよね。あ、自分もまだ25歳ですけどね。」
2004年2月から155週連続で世界ランキング1位のフェデラーは、今大会優勝すれば4大大会通算10勝目と全豪オープン3勝目、自身の持つ連続不敗記録35の更新もかかる。
優勝へ向けてフェデラーは準々決勝に大会第7シードのトミー・ロブレド(Tommy Robredo、スペイン)を迎える。
写真は、ジョコビッチのショットを待ちかまえるフェデラー。(c)AFP/TORSTEN BLACKWOOD