世界最古の新聞、全面デジタル化 - スウェーデン
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【ストックホルム/スウェーデン 20日 AFP】世界で最も古い歴史を持つ「ポスト・オック・インリッケス・ティドニンガー(Post Och Inrikes Tidningar、PoIT)」は、新聞の印刷を2006年末に終了し、2007年から全面的にインターネットでの情報提供に切り替えた。
PoIT紙は1645年にクリスティーナ女王が創刊。
「文化史の視点からみれば、印刷版のPoIT紙が無くなってしまうのは残念な事だ」と1987年から2006年まで同紙の編集長を務めたHans Holm氏は述べるも、「これだけ長く続いたのは素晴らしいことだと思います」と続けた。
デジタル化されたPoIT紙ではあるが、これからも国営メディアとして存続する。
写真は15日、1796年4月6日のPoIT紙を掲げるHolm氏。(c)AFP/SVEN NACKSTRAND
PoIT紙は1645年にクリスティーナ女王が創刊。
「文化史の視点からみれば、印刷版のPoIT紙が無くなってしまうのは残念な事だ」と1987年から2006年まで同紙の編集長を務めたHans Holm氏は述べるも、「これだけ長く続いたのは素晴らしいことだと思います」と続けた。
デジタル化されたPoIT紙ではあるが、これからも国営メディアとして存続する。
写真は15日、1796年4月6日のPoIT紙を掲げるHolm氏。(c)AFP/SVEN NACKSTRAND