<女子ゴルフ>アニカ・ソレンスタム インタビューで引退を示唆 - スウェーデン
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【ストックホルム/スウェーデン 19日 AFP】女子ゴルファーのアニカ・ソレンスタム(Annika Sorenstam、スウェーデン)は、スウェーデンの「アフトンブラデット(Aftonbladet)」紙のインタビューに応じ引退を示唆した。
ソレンスタムは「プレーすることに少し疲れたわ。子供が欲しいし、もし決断をするとしたら今なのかもしれない。ゴルフをしながら子育ては考えられないわ。」と同紙に語っている。
現在36歳で世界ランキング1位のソレンスタムは、2005年に一度離婚を経験しているが、その後Mike McGeeさんと交際を続けてきた。現在行われている07女子ゴルフW杯(Women’s World Cup of Golf 2007)のスウェーデン代表からは昨シーズンの疲労により出場していない。
また同紙のインタビューによるとソレンスタムは2006年12月中旬から一度もクラブを握っておらず、2007年シーズンに向けてトレーニングが始まる2月までクラブを触る予定もないという。ソレンスタムは「問題は努力をしたいかどうかなの。それには今までやってきた全てを必要とするわ。もしプレーをするなら、それ(努力)をするかしないかだわ。昨年はほとんど練習をしなかったけど、6勝できて賞金ランキングも3位に入れた。でもこんないい加減さでは、いつまでも続くわけないわ。」とプロゴルファーとして13年経ってからもまだ改善の余地はあると感じながらも、引退を考えていると話す。
■引退後のプラン
ソレンスタムは2006年には6年連続で世界ランキング1位となり、生涯賞金獲得金額も2000万ドル(24億2300万円)を超え1位に輝いている。唯一果たしていないグランドスラムについてソレンスタムは「それを達成するのは非常に難しいことだわ。」と話し将来は「10年、20年後の目標はゴルフの学校を開いたり、ゴルフコースなどのデザインをするとか『アニカ』ブランドを作りたい。」と違う形でゴルフを続けたいと語っている。
写真は、米国ツアー最終戦、ADTチャンピオンシップ(ADT Championship)・初日に臨むソレンスタム(2006年11月16日撮影)。(c)AFP/Getty Images Scott Halleran
ソレンスタムは「プレーすることに少し疲れたわ。子供が欲しいし、もし決断をするとしたら今なのかもしれない。ゴルフをしながら子育ては考えられないわ。」と同紙に語っている。
現在36歳で世界ランキング1位のソレンスタムは、2005年に一度離婚を経験しているが、その後Mike McGeeさんと交際を続けてきた。現在行われている07女子ゴルフW杯(Women’s World Cup of Golf 2007)のスウェーデン代表からは昨シーズンの疲労により出場していない。
また同紙のインタビューによるとソレンスタムは2006年12月中旬から一度もクラブを握っておらず、2007年シーズンに向けてトレーニングが始まる2月までクラブを触る予定もないという。ソレンスタムは「問題は努力をしたいかどうかなの。それには今までやってきた全てを必要とするわ。もしプレーをするなら、それ(努力)をするかしないかだわ。昨年はほとんど練習をしなかったけど、6勝できて賞金ランキングも3位に入れた。でもこんないい加減さでは、いつまでも続くわけないわ。」とプロゴルファーとして13年経ってからもまだ改善の余地はあると感じながらも、引退を考えていると話す。
■引退後のプラン
ソレンスタムは2006年には6年連続で世界ランキング1位となり、生涯賞金獲得金額も2000万ドル(24億2300万円)を超え1位に輝いている。唯一果たしていないグランドスラムについてソレンスタムは「それを達成するのは非常に難しいことだわ。」と話し将来は「10年、20年後の目標はゴルフの学校を開いたり、ゴルフコースなどのデザインをするとか『アニカ』ブランドを作りたい。」と違う形でゴルフを続けたいと語っている。
写真は、米国ツアー最終戦、ADTチャンピオンシップ(ADT Championship)・初日に臨むソレンスタム(2006年11月16日撮影)。(c)AFP/Getty Images Scott Halleran