米市場でトヨタがリコール、対象2車種で53万3000台 - 東京
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【東京 20日 AFP】トヨタ自動車は19日、米国内で販売した2車種、53万3000台のリコールを発表した。トヨタのリコール台数は発表済みのカナダ、ドイツ両国分を含めて計54万4000台に達し、高品質を誇る「トヨタ製」車両のイメージに打撃を与えている。
米国でリコールされるのは、SUV車両「セコイア(Sequoia)」、ピックアップ・トラック「タンドラ(Tundra)」の2車種。トヨタは世界最大の米自動車市場で、ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーター(Ford)に攻勢をかけていた。
トヨタの広報担当者によると、車両欠陥による事故はこれまでに計11件発生し、6人が負傷したという。
写真は7日、デトロイトの北米国際自動車ショーで展示された新型「タンドラ」。(c)AFP/Jeff HAYNES
米国でリコールされるのは、SUV車両「セコイア(Sequoia)」、ピックアップ・トラック「タンドラ(Tundra)」の2車種。トヨタは世界最大の米自動車市場で、ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーター(Ford)に攻勢をかけていた。
トヨタの広報担当者によると、車両欠陥による事故はこれまでに計11件発生し、6人が負傷したという。
写真は7日、デトロイトの北米国際自動車ショーで展示された新型「タンドラ」。(c)AFP/Jeff HAYNES