ゲーツ米国防長官、宗派間抗争の沈静化等を協議へ - イラク
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【バスラ/イラク 20日 AFP】ロバート・ゲーツ(Robert Gates)米国防長官は19日、国内で激化する宗派間抗争に関する対応協議と、米国、イラク両国の不和説を解消するため、南部の都市バスラ(Basra)を訪問した。今回の訪問は短期間で終了する見通し。
ゲーツ国防長官のイラク訪問は、前月の就任以来2回目となり、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領が新イラク政策を発表後としては初。ブッシュ政権の新政策では、駐イラク米軍を2万1500人増派する内容が盛り込まれている。
ゲーツ国防長官は、駐イラク米軍司令官らと協議し、首都バグダッドの宗派間抗争の沈静化策について後刻発表する予定。
写真は同日、カルバラ(Karbala)で金曜礼拝で祈りをささげるシーア(Shiite)派のイスラム教徒たち。(c)AFP/MOHAMMED SAWAF
ゲーツ国防長官のイラク訪問は、前月の就任以来2回目となり、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領が新イラク政策を発表後としては初。ブッシュ政権の新政策では、駐イラク米軍を2万1500人増派する内容が盛り込まれている。
ゲーツ国防長官は、駐イラク米軍司令官らと協議し、首都バグダッドの宗派間抗争の沈静化策について後刻発表する予定。
写真は同日、カルバラ(Karbala)で金曜礼拝で祈りをささげるシーア(Shiite)派のイスラム教徒たち。(c)AFP/MOHAMMED SAWAF