【ケメロボ/ロシア 19日 AFP】ケメロボ(Kemerovo)では19日、東方正教会の祭日「神現祭」を迎え、多くの信者が川で身を清める伝統行事に参加した。「神現祭」はキリストがヨハネよりヨルダンの川で洗礼を受け、神の子として公に現れた日とされ、東方正教会では重要な祭日として位置づけられる「十二大祭」の1つとして毎年盛大に祝われている。写真は同日、ケメロボ(Kemerovo)郊外の村Yelykovoの近郊で十字にくりぬかれた氷中で身を清める女性。(c)AFP/YURI YURIEV