違法賭博場開設などの疑い、日本人暴力団幹部がバンコクで逮捕 - タイ
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【バンコク/タイ 19日 AFP】タイ国内に違法賭博場を開こうとした疑いで、日本人暴力団幹部が入国管理局により拘束された。警察当局が19日、明らかにした。
逮捕されたのは、小野実(39)。同容疑者は17日、タイ東部から隣接するカンボジアに入国を試みようとしたところを捕らえられた。22日にも日本に強制送還される予定だという。
今回の逮捕は、バンコクの日本大使館からの要請によるもの。大使館は、日中間での麻薬密輸にかかわっていたとして、同容疑者のパスポートを取り消している。
18歳で暴力団に入ったとされるナガシマ容疑者は、過去9度にわたりタイに入国。目的は、資金洗浄だったとみられる。今回は2006年12月12日に入国しており、市内の繁華街に賭博場を設けようとしていたとされる。
写真はバンコクの入国管理局で同日、尋問のため連行される小野容疑者。(c)AFP/Saeed KHAN
逮捕されたのは、小野実(39)。同容疑者は17日、タイ東部から隣接するカンボジアに入国を試みようとしたところを捕らえられた。22日にも日本に強制送還される予定だという。
今回の逮捕は、バンコクの日本大使館からの要請によるもの。大使館は、日中間での麻薬密輸にかかわっていたとして、同容疑者のパスポートを取り消している。
18歳で暴力団に入ったとされるナガシマ容疑者は、過去9度にわたりタイに入国。目的は、資金洗浄だったとみられる。今回は2006年12月12日に入国しており、市内の繁華街に賭博場を設けようとしていたとされる。
写真はバンコクの入国管理局で同日、尋問のため連行される小野容疑者。(c)AFP/Saeed KHAN