ウガンダ反政府活動のカリスマ的指導者、難民キャンプで死亡 - ケニア
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【ナイロビ/ケニア 18日 AFP】アミン独裁政権下のウガンダで反政府活動の先駆けとなった「聖なる魂の運動(the Holy Spirit Movement、HSM)」のカリスマ的リーダー、アリス・ラクウェナ(Alice Lakwena)さんが18日、亡命先のケニアで死亡した。51歳だった。
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、
ラクウェナさんは18日未明、ナイロビ(Nairobi)北東600キロのダダブ(Dadaab)難民キャンプで死亡したという。
自身を「預言者」と称したラクウェナさんは、エイズ(AIDS)を治癒できると信じられ、支持者から高位神職者の尊称「聖下(Your Holiness)」と呼ばれて親しまれていた。
写真は1996年5月26日、ナイロビでインタビューに応じたラクウェナさん。(c)AFP
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、
ラクウェナさんは18日未明、ナイロビ(Nairobi)北東600キロのダダブ(Dadaab)難民キャンプで死亡したという。
自身を「預言者」と称したラクウェナさんは、エイズ(AIDS)を治癒できると信じられ、支持者から高位神職者の尊称「聖下(Your Holiness)」と呼ばれて親しまれていた。
写真は1996年5月26日、ナイロビでインタビューに応じたラクウェナさん。(c)AFP