<サッカー リーグ1>パリ・サンジェルマン ルグエン監督の初陣を白星で飾れず - フランス
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【パリ/フランス 17日 AFP】サッカー、フランス・リーグ1・第16節延期分、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)vsトゥールーズ(Toulouse FC)。試合はスコアレスドローに終わり、パリ・サンジェルマンは成績不振を理由に更迭されたギー・ラコンブ(Guy Lacombe)前監督の後を継いで15日に新監督に就任したばかりのポール・ルグエン(Paul le Guen)監督の初戦を白星で飾ることができなかった。
18日に行われた第20節で首位オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)にシーズン2つ目の黒星をつけ疲労が残るトゥールーズに対し、パリ・サンジェルマンは序盤から攻勢をかけたが、ボナベントゥール・カルー(Bonaventure Kalou)やパウレタ(Pauleta)らFW陣が再三の決定機を逃し、9試合ぶりの白星を逃した。
初陣を終えたルグエン監督は「サポーターは温かく迎えてくれてスタジアムの雰囲気は良かった。彼らはチームの危機を理解しており、我々には彼らのサポートと何よりも勝ち点が必要とされていることを理解している。ハーフタイムには拍手を受け、試合後にはブーイングを受けてしまったが、それ自体はごく自然なことだ。」と語っている。
■試練が続くルグエン監督
第20節を終えて4勝8敗8分けで依然として2部降格圏内直前の17位と低迷から抜け出せずにいるパリ・サンジェルマンは、今後相次いで上位チームとの対戦を迎えることから、ルグエン監督には更なる試練が待ち受けているものと見られている。
写真は、後半35分に途中交代したジェローム・ロタン(Jerome Rothen)を拍手で迎えるルグエン監督(左)。(c)AFP/FRANCK FIFE
18日に行われた第20節で首位オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)にシーズン2つ目の黒星をつけ疲労が残るトゥールーズに対し、パリ・サンジェルマンは序盤から攻勢をかけたが、ボナベントゥール・カルー(Bonaventure Kalou)やパウレタ(Pauleta)らFW陣が再三の決定機を逃し、9試合ぶりの白星を逃した。
初陣を終えたルグエン監督は「サポーターは温かく迎えてくれてスタジアムの雰囲気は良かった。彼らはチームの危機を理解しており、我々には彼らのサポートと何よりも勝ち点が必要とされていることを理解している。ハーフタイムには拍手を受け、試合後にはブーイングを受けてしまったが、それ自体はごく自然なことだ。」と語っている。
■試練が続くルグエン監督
第20節を終えて4勝8敗8分けで依然として2部降格圏内直前の17位と低迷から抜け出せずにいるパリ・サンジェルマンは、今後相次いで上位チームとの対戦を迎えることから、ルグエン監督には更なる試練が待ち受けているものと見られている。
写真は、後半35分に途中交代したジェローム・ロタン(Jerome Rothen)を拍手で迎えるルグエン監督(左)。(c)AFP/FRANCK FIFE