音楽媒体のCDからダウンロード型への移行 - 英国
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【ロンドン/英国 18日 AFP】国際レコード産業連盟(International Federation of the Phonographic Industry 通称:IFPI)が17日、世界のデジタル音楽市場についてのレポートを発表した。
同レポートによると、2006年度のデジタル音楽の売り上げは前年のおよそ倍である10億ポンド(約2362億円)だったが、これは総売上の10パーセントであり、減少傾向にあるCDセールスを補うほどには至っていないという。IFPIは又、2010年までにデジタル音楽の占める割合は総売り上げの4分の1に達するであろうと予想した。
写真は発表会に出席した(左から)ワーナー・ミュージック・グループ(Warner Music Group)のデジタル戦略および事業開発担当副社長のAlex Zubillaga氏、EMIグループ(EMI Group)の国際デジタル事業主任のBarney Wragg氏、IFPIの会長兼最高責任者(CEO)、ジョン・ケネディ氏(John Kennedy)。(c)AFP/Jane Mingay
同レポートによると、2006年度のデジタル音楽の売り上げは前年のおよそ倍である10億ポンド(約2362億円)だったが、これは総売上の10パーセントであり、減少傾向にあるCDセールスを補うほどには至っていないという。IFPIは又、2010年までにデジタル音楽の占める割合は総売り上げの4分の1に達するであろうと予想した。
写真は発表会に出席した(左から)ワーナー・ミュージック・グループ(Warner Music Group)のデジタル戦略および事業開発担当副社長のAlex Zubillaga氏、EMIグループ(EMI Group)の国際デジタル事業主任のBarney Wragg氏、IFPIの会長兼最高責任者(CEO)、ジョン・ケネディ氏(John Kennedy)。(c)AFP/Jane Mingay