現在も続く女性への迫害、映画業界への女性の進出は? - アフガニスタン
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【ヘラート/アフガニスタン 21日 AFP】女性に対する差別が横行していた旧タリバン政権時代の影響は、現在のアフガニスタンで活動する女優にも暗い影を落としている。
5年間にわたる厳格なタリバン支配のもと、映画館は閉鎖、映画産業は禁止され、音楽などその他の娯楽や文化も否定、さらに女性は勉学や就業などはもちろん、外出することさえも許されなかった。同政権が崩壊し、5年以上が経過した今でも、この厳格な規律を指示する声もあり、首都カブールに再開した映画館に入ろうろする女性の姿は少ない。
「アフガニスタンで女優になっても、良いことなんてないわ。周りから悪いイメージを持たれるだけよ」とある女性は語った。
写真は17日、ヘラートで映画撮影を行なう女優Ziyagul Sultani(左)。(c)AFP
5年間にわたる厳格なタリバン支配のもと、映画館は閉鎖、映画産業は禁止され、音楽などその他の娯楽や文化も否定、さらに女性は勉学や就業などはもちろん、外出することさえも許されなかった。同政権が崩壊し、5年以上が経過した今でも、この厳格な規律を指示する声もあり、首都カブールに再開した映画館に入ろうろする女性の姿は少ない。
「アフガニスタンで女優になっても、良いことなんてないわ。周りから悪いイメージを持たれるだけよ」とある女性は語った。
写真は17日、ヘラートで映画撮影を行なう女優Ziyagul Sultani(左)。(c)AFP