【カトマンズ/ネパール 16日 AFP】ネパール政府は、暫定憲法の成立と暫定議会の発足を記念し、16日を国民の祝日とすることを決定した。暫定議会には、10数年におよぶ激しい内戦を経て、毛派が第2勢力として名を連ねる。写真は同日、首都カトマンズ(Kathmandu)の通りで開かれた憲法成立と議会発足に対する反対集会に参加する人民戦線のメンバーで議会議員のPari Thapa氏(左)。(c)AFP/DEVENDRA M SINGH