【Wildbad Kreuth/ドイツ 16日 AFP】エドムント・シュトイバー(Edmund Stoiber)キリスト教民主同盟(Christian Social Union、CDU)党首兼バイエルン(Bavaria)州首相は16日、南部Wildbad Kreuthで開かれたCSUの非公式会合に出席した。会合前、シュトイバー氏は自身の辞任について初めて認める内容の発言をしており、会合は同氏辞任問題協議のため緊急招集されたもの。アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相はCSU前党首であり、シュトイバー氏と近いとされている。写真は同日、会合に臨むシュトイバー党首。(c)AFP/DDP/JOERG KOCH