<第64回ゴールデングローブ賞>外国語映画賞に「硫黄島からの手紙」
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【ロサンゼルス/米国 16日 AFP】15日に開催された第64回ゴールデングローブ賞(The 64th Annual Golden Globe Awards)授賞式で、クリント・イーストウッド監督作品「硫黄島からの手紙(Letters From Iwo Jima)」が見事、外国語映画賞を獲得した。
全編日本語で撮られた本作は、第二次世界大戦の中でも戦史に残る戦いとなった激戦の地、硫黄島での戦いを描いたイーストウッド監督による硫黄島2部作の第2弾。第1弾はアメリカから見た硫黄島を描いた「父親たちの星条旗(Flag of Our Fathers)」。そして第2弾となった本作では、硫黄島に着任した日本兵たちが家族に送った手紙を軸に、日本から見た硫黄島の戦いを渡辺謙(Ken Watanabe)主演で描いている。
外国語映画賞にノミネートされていたその他の作品は、「Apocalypto」 (米国)、「Volver」(スペイン)、「Pan’s Labyrinth」(メキシコ)、「善き人のためのソナタ(The Lives of Others)」(ドイツ)だった。
写真は、「硫黄島からの手紙」で外国語映画賞を受賞したイーストウッド監督。(c)AFP/GABRIEL BOUYS
全編日本語で撮られた本作は、第二次世界大戦の中でも戦史に残る戦いとなった激戦の地、硫黄島での戦いを描いたイーストウッド監督による硫黄島2部作の第2弾。第1弾はアメリカから見た硫黄島を描いた「父親たちの星条旗(Flag of Our Fathers)」。そして第2弾となった本作では、硫黄島に着任した日本兵たちが家族に送った手紙を軸に、日本から見た硫黄島の戦いを渡辺謙(Ken Watanabe)主演で描いている。
外国語映画賞にノミネートされていたその他の作品は、「Apocalypto」 (米国)、「Volver」(スペイン)、「Pan’s Labyrinth」(メキシコ)、「善き人のためのソナタ(The Lives of Others)」(ドイツ)だった。
写真は、「硫黄島からの手紙」で外国語映画賞を受賞したイーストウッド監督。(c)AFP/GABRIEL BOUYS