<マドリード国際団結映画祭>映画「Catch A Fire」で開幕 - スペイン
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【マドリード/スペイン 16日 AFP】マドリード国際団結映画祭(International Solidarity Film Festival of Madrid)が15日から21日まで開催される。
人々の団結によりよりよい社会を築き上げることを訴える同映画祭では、様々な文化・社会での人間の生き様が力強く描かれた多くの作品が出品される。同映画祭のオープニング作品として15日、英国/米国/南アフリカ合作映画「Catch A Fire」の上映会が行われ、主演を務める米俳優のティム・ロビンス(Tim Robbins)が姿を見せた。
同作品は、アパルトヘイト時代の南アフリカで、無実の罪で政府に捕らえられ酷い拷問を受け、さらに最愛の妻までもが同じく拷問にかけられたことを知った主人公が、与党アフリカ民族会議(African National Congress、略称:ANC)の軍に入り、政府との戦いに挑むというPatrick Chamusso氏の実話を基にしたストーリー。(c)AFP/PIERRE-PHILIPPE MARCOU
人々の団結によりよりよい社会を築き上げることを訴える同映画祭では、様々な文化・社会での人間の生き様が力強く描かれた多くの作品が出品される。同映画祭のオープニング作品として15日、英国/米国/南アフリカ合作映画「Catch A Fire」の上映会が行われ、主演を務める米俳優のティム・ロビンス(Tim Robbins)が姿を見せた。
同作品は、アパルトヘイト時代の南アフリカで、無実の罪で政府に捕らえられ酷い拷問を受け、さらに最愛の妻までもが同じく拷問にかけられたことを知った主人公が、与党アフリカ民族会議(African National Congress、略称:ANC)の軍に入り、政府との戦いに挑むというPatrick Chamusso氏の実話を基にしたストーリー。(c)AFP/PIERRE-PHILIPPE MARCOU