ヒンドゥー教の祭典、「罪の浄化」のためガンジス川へ - インド
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【アラハバード/インド 15日 AFP】ガンジス(Ganges)川、ヤムナ(Yamuna)川、Saraswati川が合流する河岸のSangamで15日、ヒンドゥー教の祭典「Ardh Kumbh Mela(Half Pitcher Festival)」が引き続き執り行われている。
Ardh Kumbh Melaは世界最大の宗教的行事の一つで、不死の果汁をめぐる神々と悪魔たちの戦いを記念し、45日間にわたり行われる。参加者は信者や聖職者ら数百万人に及び、罪の浄化のため聖なるガンジスに続々と入水した。
写真は同日、アラハバード(Allahabad)で式典に参加し、ガンジス川に入る巡礼者たち。(c)AFP/Manan VATSYAYANA
Ardh Kumbh Melaは世界最大の宗教的行事の一つで、不死の果汁をめぐる神々と悪魔たちの戦いを記念し、45日間にわたり行われる。参加者は信者や聖職者ら数百万人に及び、罪の浄化のため聖なるガンジスに続々と入水した。
写真は同日、アラハバード(Allahabad)で式典に参加し、ガンジス川に入る巡礼者たち。(c)AFP/Manan VATSYAYANA