【ジャカルタ/インドネシア 15日 AFP】2003年以降、高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)によって61人が死亡したインドネシアでは、鳥インフルエンザ「克服」キャンペーンを継続的に実施、国内の養鶏などの処理を進めている。

 キャンペーンでは、鳥インフルエンザに対する意識と関心を高め、養鶏業界の立て直しを今年の目標としている。H5N1ウイルスによる2003年以降の死者は全世界で150人以上にのぼり、数千万羽の養鶏、家禽類が処理されている。

 写真はジャカルタ(Jakarta)で15日、鳥インフルエンザの流行予防として鶏の処分準備をする担当職員ら。(c)AFP/Bay ISMOYO