【リヤド/サウジアラビア 15日 AFP】レバノンのフアド・シニオラ(Fuad Siniora)首相は、1月25日にパリで開催予定のレバノンへの国際的な経済支援を話し合う会議に先立ち、中東地域を歴訪している。また、国営サウジ通信(SPA)の関係者は、イランの核交渉最高責任者であるアリ・ラリジャニ(Ali Larijani)最高安全保障委員会事務局長が、サウジアラビアのアブドラ・ビン・アブドルアジズ(Abdullah bin Abdul-Aziz)国王へ、イランの最高指導者アリ・ホセイン・ハメネイ(Ali Hossein Khamenei)師からの手紙を届けたことを明らかにした。写真は14日、リヤド(Riyadh)でイランのラリジャニ事務局長と会談するアブドラ国王(右)。(c)AFP/SPA