フェリー沈没事故、副大統領「これ以上、生存者の見込みなし」 - インドネシア
このニュースをシェア
【スラバヤ/インドネシア 14日 AFP】ジャワ(Java)島沖のフェリー沈没事故について、ユスフ・カラ(Yusuf Kalla)副大統領は14日、これ以上、生存者の見込みがないことを事実上認めた。2006年12月30日の事故当時、同フェリーには542人の乗客と57人の乗員が乗船していた。写真は同日、ジャワ島(Java)東部のスラバヤ(Surabaya)で、献花する行方不明となった乗客らの親族。(c)AFP/RIENNA