【ナイロビ/ケニア 12日 AFP】米国ケニア特使は12日、隣国ソマリア国内の全勢力との「包括的対話」を至急行い、荒廃した同国の恒久和平を回復するため早期に平和維持軍を展開するよう求めた。またそうした段階的対応が、同国のさらなる混乱を避ける唯一の手段であると語った。ソマリアでは数週間前に発生した戦闘で、暫定政府軍および政府を支援するエチオピア軍の攻勢によりイスラム勢力が敗走している。写真は10日、ソマリアの首都モガディシオ(Mogadishu)の港湾を警備する警察官と、エチオピア軍兵士ら。(c)AFP