【ナジャフ/イラク 10日 AFP】ムワファク・ルバイエ(Muwafaq al-Rubaie)国家安全保障顧問は10日、イスラム教の聖地ナジャフ(Najaf)でシーア派(Shiite)最高指導者のシスタニ(Ali al-Sistani)師と会談した。ルバイエ顧問は、会談でシスタニ師が国民全体への法の施行と、国家による独占的な武器類の管理が必要であると強調したことを明らかにした。写真は同日、中央部ナジャフでシスタニ師との会談後に記者会見するルバイエ顧問。(c)AFP/QASSEM ZEIN