【ジャカルタ/インドネシア 10日 AFP】病院関係者によると10日、鳥インフルエンザに感染した14歳の少年が死亡した。インドネシア国内の鳥インフルエンザによる死者は58人に達した。

 少年を収容していたPersahabatan病院の広報担当者によると、死亡したのはジャカルタ(Jakarta)南西のSerpong出身のAniくんで、10日午前11時(0400 GMT)前に死亡した。この病院では、鳥インフルエンザに感染した患者をもう一人収容している。

 写真はジャカルタ市内の公園でハトを眺める赤ちゃん(2006年12月29日撮影)。(c)AFP/Bay ISMOYO