ジェームズ・キャメロン「タイタニック」後初の新作映画は? - 米国
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【ロサンゼルス/米国 10日 AFP】カナダ出身の映画監督、ジェームズ・キャメロン(James Cameron)が1997年に手掛けた、オスカー(Academy Awards)11部門受賞の一大スペクタクル作「タイタニック(Titanic)」以来、初めて新作映画のプランを明らかにしたことを、業界プレスが報じた。
■着想から11年間が経過したSF
「Avatar」と名付けられた同作品は、遠い惑星の者たちとの戦いにとらわれた人間の一群のストーリーで、製作費2億ドル(約236億円)のサイエンス・フィクションだという。現在52歳のキャメロン監督がこの作品の着想を得たのは11年前に遡るが、頭の中のイメージをスクリーンに持ち出すために必要な、技術面での進歩を待っていたとのこと。「着想を得てから、ずっとやりたかったのだけれど、何と言うか、奥のほうに押しやっていたんだ」キャメロンはハリウッドの業界誌デイリー・バラエティー(Daily Variety)に語った。
■フォックスが出したゴーサイン
この映画製作に対し先日、映画スタジオ、フォックス(Fox)からゴーサインが出た。同映画の公開は、映画史に残る製作費と成功を収めた「タイタニック」公開から12年後にあたる2009年の予定。同誌は更に、キャメロン監督が「ロード・オブ・ザ・リング(Lord of the Rings)」シリーズで知られるニュージーランド人監督のピーター・ジャクソン(Peter Jackson)と連携をとっていると伝える。
キャメロン監督は「Battle Angel」という別のSF映画の準備も行っていたようだが、同映画の計画は「Avatar」の陰に隠れてしまったようだとデイリー・バラエティーは報じる。写真はアニメ映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(The Nightmare Before Christmas)」の3D(立体)映像版プレミア試写会に出席した際のジェームズ・キャメロン監督(2006年10月16日撮影)。(c)AFP
■着想から11年間が経過したSF
「Avatar」と名付けられた同作品は、遠い惑星の者たちとの戦いにとらわれた人間の一群のストーリーで、製作費2億ドル(約236億円)のサイエンス・フィクションだという。現在52歳のキャメロン監督がこの作品の着想を得たのは11年前に遡るが、頭の中のイメージをスクリーンに持ち出すために必要な、技術面での進歩を待っていたとのこと。「着想を得てから、ずっとやりたかったのだけれど、何と言うか、奥のほうに押しやっていたんだ」キャメロンはハリウッドの業界誌デイリー・バラエティー(Daily Variety)に語った。
■フォックスが出したゴーサイン
この映画製作に対し先日、映画スタジオ、フォックス(Fox)からゴーサインが出た。同映画の公開は、映画史に残る製作費と成功を収めた「タイタニック」公開から12年後にあたる2009年の予定。同誌は更に、キャメロン監督が「ロード・オブ・ザ・リング(Lord of the Rings)」シリーズで知られるニュージーランド人監督のピーター・ジャクソン(Peter Jackson)と連携をとっていると伝える。
キャメロン監督は「Battle Angel」という別のSF映画の準備も行っていたようだが、同映画の計画は「Avatar」の陰に隠れてしまったようだとデイリー・バラエティーは報じる。写真はアニメ映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(The Nightmare Before Christmas)」の3D(立体)映像版プレミア試写会に出席した際のジェームズ・キャメロン監督(2006年10月16日撮影)。(c)AFP