【カリフォルニア/米国 10日 AFP】映画/テレビ産業での監督のための労働組合、アメリカ監督組合(Directors Guild of America、略称:DGA)が主催する第59回監督組合賞(The 59th Annual Directors Guild of America Awards 通称 DGA Awards)の長編映画部門(Outstanding Directorial Achievement in Feature Film)の受賞候補者5名が9日、ロサンゼルスで発表された。

今回の候補には「ディパーテッド(The Departed)」のマーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)、映画「バベル(Babel)」のメキシコ人監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(Alejandro Gonzalez Inarritu)、「The Queen」の英国人監督スティーヴン・フリアーズ(Stephen Frears)、「リトル・ミス・サンシャイン(Little Miss Sunshine)」の監督ジョナサン・デイトン(Jonathan Dayton)とヴァレリー・ファリス(Valerie Faris)、「ドリームガールズ(Dreamgirls)」のビル・コンドン(Bill Condon)の名前が挙がっている。

同賞の授賞式は2月3日にロサンゼルスにて開催される。

写真は候補に選出された監督の一人と連絡をとる米同組合の会長のマイケル・アプテッド氏(Michael Apted)。(c)AFP/Vince Bucci