【東京 9日 AFP】東京大学生産技術研究所・海中工学研究センターの浦環教授らの研究チームは9日、インド洋モーリシャス沖で世界最大規模の海底溶岩台地を発見したと発表した。同センターが開発した自動潜行ロボット「r2D4」が、モーリシャス沖東部800キロ付近に存在するいわゆる中央海嶺で発見したという。写真は潜水ロボットの「r2D4」。(撮影時不詳、東京大学提供)(c)AFP/University of Tokyo