【Miami-Dade/米国 9日 AFP】米国沿岸警備隊(Coast Guard) 報道官がAFPの取材に応じて伝えたところによると、フロリダ州Miami-Dade郡の港で8日、プラスチック爆弾反応が検出されたコンテナを爆破した。このコンテナは、マイアミのクルーズ船宛てに送付される予定のものだったという。前日の7日、同港に向けて走行していたトラックが適切な身分証明書を所持していなかったことから、イラク人2人とレバノン人1人を短期間拘束したという事件があった。拘束された3人はいずれも米国の永住権を保有している。写真はMiami-Dade郡の港で同日、、プラスチック爆弾の反応が検出されたコンテナを調査する爆弾処理班スタッフ。 AFP/Robert SULLIVAN