フセイン元大統領の死刑執行非難のアラブ諸国と国交断絶を訴え - クウェート
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【クウェート市/クウェート 8日 AFP】国民議会の議員たちは8日、政府に対しイラクの故サダム・フセイン(Saddam Hussein)元大統領の死刑執行を批判するアラブ諸国への支援中止と国交の断絶を求めた。1990年8月、イラク軍はクウェートに侵攻し占拠したが、7か月後に米軍主導の多国籍軍によって同国から退去した。写真は8日、クウェート市(Kuwait City)の議会前で記者の質問に答えるムハンマド・サバハ・サレム・サバハ(Mohammad al-Sabah)外相。(c)AFP/YASSER AL-ZAYYAT