【マカッサル/インドネシア 8日 AFP】ジャワ(Java)島沖フェリー沈没事故から9日目の8日、救命ボートで漂流していた15人が救助された。このうち1人は港に向かう途中で死亡した。捜索救助活動を指揮するKetut Parwa氏が同日、伝えた。15人は7日の午後9時7分頃、Kangean島の東の沖合を救命ボートで漂流していたところを近くを通りかかった船に発見され、その後救助されたという。写真は8日、救助されマカッサル(Makassar)の港に到着した生存者の1人。(c)AFP/ADEK BERRY