次期ワルシャワ大司教就任辞退、法王も了承 - ポーランド
このニュースをシェア
【ワルシャワ/ポーランド 5日 AFP】 法王庁が7日に発表した声明によると、ローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI)は7日、ワルシャワ大司教に任命されたStanislaw Wielgus氏が就任辞退を表明したことを受け、これを了承した。同氏については、共産政権下で秘密警察に関与していたことを示す「重要文書」の存在が調査委員会の報告により明らかになっていた。写真は、Plock訪問時のWielgus氏(2006年11月18日撮影)。