【Picaihua/エクアドル 7日 AFP】マドリード(Madrid)のバラハス(Barajas)国際空港で2006年12月30日に発生した爆弾テロの犠牲となったエクアドル人、Carlos Alonso Palateさん(35)は6日、キト(Quito)から南方にあるPicaihuaの墓地に埋葬された。非合法組織「バスク祖国と自由(ETA)」による攻撃での死者は、2003年以降は同事件が初めて。ETAは1968年以来、独立を求める武力行為を繰り返しており、これまでの犠牲者は850人以上といわれている。写真は同日、Picaihuaの墓地でPalateさんの棺を掲げる親族や友人。なお、ポスターには「我々はETAのテロを糾弾する」と書かれている。(c)AFP/Ricardo LANDETA