刑務所内で殺人事件、殺害後遺体を食べる - フランス
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【ルーアン/フランス 7日 AFP】ルーアン(Rouen)の刑務所で3日夜、殺人事件が発生した。同刑務所に収容されている受刑者(35)は別の受刑者(31)を殺害した後、相手の胸と肺を食べていたことが明らかとなった。35歳の受刑者は計画殺人と死体損壊の罪で起訴されている。殺害された31歳の受刑者は4日朝、監房の扉を開けた看守により遺体で発見された。写真は、事件のあった刑務所(2006年7月撮影)。(c)AFP/ROBERT FRANCOIS