【コミラ/バングラデシュ 7日 AFP】東部コミラ(Comila)県で6日、出稼ぎ労働者らが多数乗車するバスのガスシリンダーが爆発、車両が火に包まれ少なくとも41人が焼死した。警察が伝えた。乗客らは、前週あったイスラム教の犠牲祭「イード・アル・アドハ(Eid al-Adha)」の祝日を過ごし、第2の都市チッタゴン(Chittagong)に帰る途中であった。写真は同日、焼け焦げたバスと警備にあたる警察官。(c)AFP/Farjana K. GODHULY