アダム・エア機の捜索続く、副大統領が家族らと面会 - インドネシア
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【マジェネ/インドネシア 6日 AFP】ユスフ・カラ(Jusuf Kalla)副大統領は6日、マカッサル(Makassar)で乗客の家族らと面会した。
1日に消息を絶って以来、依然として行方不明であるアダム・エア(Adam Air)のボーイング(Boeing)737型機の捜索救助活動について、インドネシア政府は5日、同機の緊急ロケーター・ビーコンからの信号を管制塔が確認したとして、捜索場所をスラウェシ島(Sulawesi island)南部マジェネ(Majene)に移動させた。
同機には乗客96人、乗員6人の102人が搭乗しており、ジャワ島(Java island)中部スラバヤ(Surabaya)からスラウェシ島(Sulawesi island)北東部マナド(Manado)に向かう途中、レーダーから機影が消えた。
写真はカラ副大統領との面会中、涙をふく乗客の親族。(c)AFP/ADEK BERRY
1日に消息を絶って以来、依然として行方不明であるアダム・エア(Adam Air)のボーイング(Boeing)737型機の捜索救助活動について、インドネシア政府は5日、同機の緊急ロケーター・ビーコンからの信号を管制塔が確認したとして、捜索場所をスラウェシ島(Sulawesi island)南部マジェネ(Majene)に移動させた。
同機には乗客96人、乗員6人の102人が搭乗しており、ジャワ島(Java island)中部スラバヤ(Surabaya)からスラウェシ島(Sulawesi island)北東部マナド(Manado)に向かう途中、レーダーから機影が消えた。
写真はカラ副大統領との面会中、涙をふく乗客の親族。(c)AFP/ADEK BERRY