キリスト教の祝日「公現祭」を祝う正教会 - ギリシャ
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【ジギ/ギリシャ 6日 AFP】1月6日はキリスト教の祝祭日のひとつ「公現祭(Epiphany)」にあたる。
「公現祭」とはキリスト生誕を知った東方の三博士が、星に導かれてベツレヘムまでキリストの礼拝に訪れたとされる日を記念するもの。
キリストが30歳の時、聖ヨハネから洗礼を受けたのも1月6日とされ、ギリシャ正教では祝祭日のなかでも特に重要視される。
写真は6日、キプロス島の街ジギ(Zygi)の沿岸で海へ向かい聖書を掲げ、公現祭の祝福を行うギリシャ正教の司祭。(c)AFP/ALEX MITA
「公現祭」とはキリスト生誕を知った東方の三博士が、星に導かれてベツレヘムまでキリストの礼拝に訪れたとされる日を記念するもの。
キリストが30歳の時、聖ヨハネから洗礼を受けたのも1月6日とされ、ギリシャ正教では祝祭日のなかでも特に重要視される。
写真は6日、キプロス島の街ジギ(Zygi)の沿岸で海へ向かい聖書を掲げ、公現祭の祝福を行うギリシャ正教の司祭。(c)AFP/ALEX MITA