【ベツレヘム/パレスチナ自治区 6日 AFP】ヨルダン川西岸のベツレヘム(Bethlehem)で7日、クリスマスが祝われる。

 東方正教会を信仰する人々が多いパレスチナではユリウス暦を採用しているため、通常のグレゴリオ暦の12月25日から13日遅れでクリスマスを祝う。

  写真は5日、キリスト降誕の地とされる洞穴に口づけする信徒。(c)AFP/MUSA AL-SHAER