【ガンディナガル/インド 6日 AFP】ニューデリー(New Delhi)近郊で過去3年間に17人以上が殺害されたとみられる連続殺人事件の容疑者2人について行われている自白剤を使用した尋問が6日、2日目に入った。

 インド国内を震撼させている事件の犠牲者たちは、ニューデリー近郊の富裕層地域ノイダ(Noida)市に住む子どもが中心で、住民らによると過去3年間で38人が失踪したままとなっている。

 容疑者はMoninder Singh Pandherと同容疑者宅の使用人Surender Koliの2人で、5日から西部グジャラート(Gujarat)州ガンディナガル(Gandhinagar)犯罪科学研究所で取り調べが開始された。

 写真は5日、私服警官(中央)に付き添われて同研究所に到着した2人の容疑者。(c) AFP/SAM PANTHAKY