6年にわたり反政府ゲリラの人質となっていた元開発相を救出 - コロンビア
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【カルタヘナ/コロンビア 6日 AFP】2000年以来、6年間にわたり、反政府組織コロンビア革命軍(FARC)に人質として拘束されていたアラウホ(Fernando Araujo)元開発相の救出作戦が5日行われ、元開発相は無事脱走に成功した。
アラウホ元開発相は、大統領候補だったIngrid Betancourt氏ら57人とともにFARCに拘束されていた。軍当局筋によると、5日にアラウホ元開発相の救出作戦が行われ、元開発相は脱走に成功した。アラウホ元開発相の息子Luis Ernesto Araujoさんは、「健康状態も良い」と発表している。
また、アルバロ・ウリベ・ベレス(Alvaro Uribe Velez)大統領は、救出作戦が家族の同意を得て実施されたものであり、武装ゲリラ6人と兵士1人が死亡したことを明らかにした。
アラウホ元開発相は、アンドレス・パストラナ(Andres Pastrana)大統領時代(1998-2002)に開発相を務めていた。
写真はボリバル(Bolivar)郡カルタヘナ(Cartagena)で5日、記者会見に臨むアラウホ元開発相(左)と フアン・マヌエル・サントス(Juan Manuel Santos)国防相。(c)AFP
アラウホ元開発相は、大統領候補だったIngrid Betancourt氏ら57人とともにFARCに拘束されていた。軍当局筋によると、5日にアラウホ元開発相の救出作戦が行われ、元開発相は脱走に成功した。アラウホ元開発相の息子Luis Ernesto Araujoさんは、「健康状態も良い」と発表している。
また、アルバロ・ウリベ・ベレス(Alvaro Uribe Velez)大統領は、救出作戦が家族の同意を得て実施されたものであり、武装ゲリラ6人と兵士1人が死亡したことを明らかにした。
アラウホ元開発相は、アンドレス・パストラナ(Andres Pastrana)大統領時代(1998-2002)に開発相を務めていた。
写真はボリバル(Bolivar)郡カルタヘナ(Cartagena)で5日、記者会見に臨むアラウホ元開発相(左)と フアン・マヌエル・サントス(Juan Manuel Santos)国防相。(c)AFP