【ニューヨーク/米国 6日 AFP】1月6日はキリスト教では、「公現祭(Epiphany又はThree Kings Day)」という祝日にあたる。「公現祭」とはキリストの生誕を知った東方の3人の博士が、星に導かれてベツレヘムまでキリストの礼拝に訪れたとされる日。神の子キリストの誕生を世界に知らせた日とされている。6日には、世界各地でこの公現祭を祝うパレードなどの催しが行なわれる。ニューヨークのイースト・ハーレム(East Harlem)地区では、1日早くパレードが行なわれ、子供から大人まで王(King)の格好をした参加者が街を練り歩いた。写真は、飼い犬とともに博士に扮したパレードの参加者。(c)AFP/Stan HONDA