次期ワルシャワ大司教、共産政権時代に秘密警察に関与か - ポーランド
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【ワルシャワ/ポーランド 5日 AFP】ローマカトリック教会の調査委員会は5日、Plock司教を務め、今週末にワルシャワ大司教に就任予定のStanislaw Wielgus氏が、共産政権時代に秘密警察に関与していたことが明らかになったと発表した。委員会によれば、「Wielgus氏が、自覚的かつ秘密裏に共産政権時代の秘密警察に協力していたことを示す、重要文書を多数発見」したという。写真は、Plock訪問時のWielgus氏(2006年11月18日撮影)。 (c)AFP/PAWEL KUBICKI