【ナイロビ/ケニア 5日 AFP】ナイロビで5日、暫定政府軍と反政府勢力「イスラム法廷連合(Union of Islamic Courts、UIC)」との内戦が一段落したソマリアの今後について協議する国際会議が開かれた。ソマリアの統治方法、治安、資金援助、平和維持軍の派遣などを協議する。エチオピア軍の支援を受ける暫定政府軍が1日、首都モガディシオを含むソマリア全土を掌握しUICとの内戦は一応の終結をみたが、予断を許さない状況が続く。写真は同日、会議に出席するためナイロビに到着したフランソワ・フォール(Francios Fall)国連(UN)特使と米国のMichael Rannerberger駐ケニア大使。(c)AFP/SIMON MAINA