ポルトガル政府がダカールラリーの継続開催へ意欲 - ポルトガル
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【リスボン/ポルトガル 5日 AFP】ポルトガル政府は、現在3年間の予定となっているダカールラリー(Dakar rally)のスタート地点開催を、以後も継続して確保していく方針を発表した。
「ダカールラリーには国として興味がある。我々はこのイベントのサポートを次回以降も喜んで続けるだろう。ダカールの様にメディアの恩恵が受けられるものなら、同様にするつもりであることを理解してもらいたい」と、ポルトガルのペドロ・シウバ・ペレイラ青年スポーツ大臣(Pedro Silva Pereira)は付け加えている。
今回の全15ステージからなる第29回大会は、1月6日にリズボンをスタートし、スペインのマラガから地中海を渡航後、モロッコ、モーリタニア、マリなどアフリカ諸国を通過し、7000キロ以上を走破して1月21日にセネガルの首都ダカールに到着する。今大会には過去最多の525チームが登録している。
同ラリーは初開催の1979年から1994年までは、全てフランスの首都パリからのスタートで開催された。1995年にグラナダからのスタートとなったのを契機に、近年ではバルセロナ、アラス、クレルモンフェラン、マルセイユなど欧州の各地をスタート地点として実施されている。リズボンは、2006年の第28回目に初めてスタート地点となり、今年で2年連続の開催となる。
写真は、第28回ダカールラリーの第1ステージに臨む三菱(Mitsubishi)の増岡浩(Hiroshi Masuoka)。(2005年12月31日撮影)(c)AFP/DAMIEN MEYER
「ダカールラリーには国として興味がある。我々はこのイベントのサポートを次回以降も喜んで続けるだろう。ダカールの様にメディアの恩恵が受けられるものなら、同様にするつもりであることを理解してもらいたい」と、ポルトガルのペドロ・シウバ・ペレイラ青年スポーツ大臣(Pedro Silva Pereira)は付け加えている。
今回の全15ステージからなる第29回大会は、1月6日にリズボンをスタートし、スペインのマラガから地中海を渡航後、モロッコ、モーリタニア、マリなどアフリカ諸国を通過し、7000キロ以上を走破して1月21日にセネガルの首都ダカールに到着する。今大会には過去最多の525チームが登録している。
同ラリーは初開催の1979年から1994年までは、全てフランスの首都パリからのスタートで開催された。1995年にグラナダからのスタートとなったのを契機に、近年ではバルセロナ、アラス、クレルモンフェラン、マルセイユなど欧州の各地をスタート地点として実施されている。リズボンは、2006年の第28回目に初めてスタート地点となり、今年で2年連続の開催となる。
写真は、第28回ダカールラリーの第1ステージに臨む三菱(Mitsubishi)の増岡浩(Hiroshi Masuoka)。(2005年12月31日撮影)(c)AFP/DAMIEN MEYER