【モスクワ/ロシア 5日 AFP】ロシア産石油に対し関税を課すとのベラルーシ政府の発表により4日、ガス問題で揺れる両国間に新たな火だねが発生した。ベラルーシ政府は3日夜、領内を通過するロシア産石油1トンにつき、45ドル(約5367円)の関税を課すと発表している。写真は、首都ミンスク(Minsk)南西部の町Nesvizh近郊のパイプラインに設置されているガス圧縮施設で働く労働者(2006年12月29日撮影)。(c)AFP/VIKTOR DRACHEV