【ウィーン/オーストリア 3日 AFP】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(Vienna Philharmonic Orchestra)恒例のニューイヤー・コンサートが1日、ウィーン・ムジークフェライン(Vienna Musikverein)でズービン・メータ(Zubin Mehta)の指揮のもとで開催された。

1939年から続く同コンサートでは1月1日、ヨハン・シュトラウス2世(Johann Strauss Ⅱ)を始めとした作曲家シュトラウス一家のレパートリーと同時代の名曲が演奏される。

数々の有名オーケストラで指揮を務めてきたズービン・メータは、2001年からウィーン・フィルの名誉会員でもあり、ニューイヤー・コンサートの指揮をとるのは今回で4度目。世界中で人気の同コンサートは現在、50カ国以上でテレビ放送されている。

写真は1日に行われたコンサートの様子。(c)AFP/DIETER NAGL