【ソウル/韓国 4日 AFP】約100万人が駆けつけたと見られている恒例のシドニーでの花火を皮切りに、世界各地で様々なイベントが催され、2007年の幕開けを祝った。しかし、混乱が続いた2006年の国際情勢を反映するように、悪いニュースも飛び込んできた。

タイの首都バンコクでは31日の夜、6つの爆弾が爆発し2人が死亡、26人が負傷した。近隣諸国、特にインドネシアのバリ島では、休暇中の警備が強化されるなど、同様のテロ攻撃が起こる危険性に備えた。

写真はソウルで1日に打ち上げられた新年を祝う花火。(c)AFP/CHOI WON-SUK