【アンマン/ヨルダン 1日 AFP】ヨルダン政府のNasser Jawdeh報道官は2006年12月31日、サダム・フセイン(Saddam Hussein)元大統領の死刑について言及し、「イラクの統一に悪影響を及ぼさないこと」および、イラクの全国民に対し「国内の融和に向けて取り組んでいくこと」を望むと語った。2006年12月30日に執行されたフセイン元大統領の絞首刑について、中東での反応はさまざまである。報いを受けたのだとする意見もあれば、殉教者であるとする意見もある。写真は2006年12月31日、首都アンマン(Amman)北西のal-Baqaaにあるパレスチナ人難民キャンプで、フセイン元大統領の死刑執行に抗議する人々。(c)AFP/KHALIL MAZRAAWI